モジ美人に憧れて

〜 カリグラファー(西洋書家) yayo の プラスアルファな日々 〜

カリグラフィー(西洋書道)、イルミネーション(写本装飾)、紋章デザインなど
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yayoこと西村弥生のブログです

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目の廻る1日:「アララト山」「アーティチョークのドルマ」の額装 23:30
本日2つ目の日記です。
1本目ではヒマそうに書きましたが、実は今日は目の廻る一日でした。

その中で、ここに書くべきことがひとつ。
トルコ展示用の作品、 「アララト山」「アーティチョークのドルマ」 を額装しました。
(展示のご案内は、後日改めて。)
いつものごとく、大荷物を抱えて伊東屋へGO!

まずは 「アララト山」 から。
どれにしよう。

この作品は、地味な額にしたくて。
木の額で、あまり装飾も無く、厚みも幅も無いような。

うーむ、どれが…


マットもつけません。
yayoが自分の作品にマットをつけなかったことってあったかしら?
初めてかもしれません。

よし、これ(↓)にしよう。

これにしよう


あら、地味。
いーのです、こういう気分なので。
同じような太さ厚さでも、色みや素材が違うとだいぶ雰囲気が変わるもの。
私はこれが気に入りました。

さて、つぎは 「アーティチョークのドルマ」 です。
木の金彩の入った額で、マットの色は…。
だと強い、だとが目立ちすぎる、淡いターコイズブルー(タイトルの背景色)だと寒い。
うーむ。

…と、合わせはじめた所でお電話が。
いったん額の注文を中断して、伊東屋を出て打ち合わせに行きました。
数十分後に伊東屋に舞い戻ったときには、
一つ目がだった事がすっかり頭から抜けてしまっていました。
そして、家への帰り道で「あれ?」と…。

シマッタ、シマッタ。
「アーティチョークのドルマ」色イメージで額装しちゃった。
のマットにを含んだ金の額を合わせてオーダーしたのです。
あら。
2作品のシリーズになっちゃう。

しかも、バタバタしすぎて、写真を撮るのを忘れました。
情けなし。

ま、シリーズでもいいか。
受け取り時にもぅ一度考えて、もしさすがに緑緑しすぎていたら、
マットだけ作り変えようと思います。

完成は約10日後。
納期までには充分に間に合ってくるし、ひとまず安心です☆

今日・明日は、
飛び込みの超超短納期のお仕事にかかりきりになりそう。
でも、今日お会いしたお客様は、
とても感じの良い方で、お役に立ちたいと思いました。
がんばるぞー。

yayo

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